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恒例の夏休み講座を行います。一般参加者募集中



今年もいよいよ夏休み工作教室。
今、スタッフ達で一生懸命 材料準備中です。すべてわんぱくオリジナル
夏休みは絵ではなく学校に宿題で持って行けるような工作をいくつか用意しました。
その他、体験型は夏ならではの豪快な絵の具遊びです。
内容は下記に記入した通りの課題日程です。
お問い合わせお待ちしています。
ご住所、お名前、アドレス、お子様の年齢などメールでご一報ください。
詳細プリント申し込み用紙をお送りさせていただきます。
●連絡先
k-wanpaku@excite.co.jp


*わんぱくアトリエ *
-----2009.夏期講習------

★『昔の玩具を作ってみよう』鎖遊び
(おまつりで昔売っていた鎖あそび玩具のイメージでつくります。でも鎖は使わずリリアン糸を使います。画面は絵を描いて半分は鎖の偶然の形、その動きで絵が変わります。)
7/23(木)7/24(金)
幼児10:30~12:30/小学生13:30~16:30

★色々な木の板を使った単板の木の色の絵
(木には様々な自然の色が存在します。それらをシート状にスライスした物を使って木の色の貼り絵の作品に挑戦です。)
7/28(火)7/29(水)8/17(月)
幼児10:30~12:30/小学生13:30~16:30

★偏光板『おもしろメガネ』作り
(偏光板って知っていますか??よくみるとストライプに光を通す部分と通さない部分で出来ています。それであるものを眺めるとキラリ虹色が.....そんなメガネ作り!
もちろんそのあるものも制作します。お楽しみに)
  8/19(水)、8/21(金)
  幼児10:30~12:30/小学生13:30~16:30

★体験型講座 『部屋じゅうを海にしちゃおう』
 以前やはり夏講座で行いましたが大人気で希望が一番多かった体験型講座です。
 海の音を聴きながら身体全体で海を感じます。海が出来上がってから、波遊びも

 体験型の募集は園児と小学校低学年が中心です。
  8/22(土)
午前の部10:30~12:30(幼児)/
午後の部13:30~16:30(小学生先行して始め3時間)14:30~16:30(幼児2時間)
○体験型は作品を持ち帰りません。かなり汚れるので、着替えを持参して、パンツまたは、よごれ てもいい水着などで参加してください。海で使う水中めがねやビーチボールなども持ち込み可

*その他のどのクラス参加の方も汚れてもよい服装又はエプロン、
 作品を持ち帰る袋、暑いので水筒を持参ください。
 体験型以外の講座は全てどのクラスもその時間内に作品を作り上げ
 作品を持ち帰ります。
*同じ項目の講座はどの日も同じ授業です。
 又、どの講座も参加希望者3名未満の場合、中止又は別の講座に変更される
 ことがあります。その場合返金、曜日変更を承ります。

《申し込みについて》
* どの日程も若干募集のため、必ず電話でご確認予約の上、お申し込み、ください。
 又、申し込み後、同時に指定銀行へ参加費を必ずお振込ください。
 尚、申し込み後のキャンセルにつきましては納入額の半額を返金いたしますが、3日前からの  キャンセルは御返金しかねますのでご了承ください。その場合、空きがありましたら別の講座へ の変更 又は、ご希望がありましたら材料をお渡しすることができます。
 申込用紙はご記入いただき、必ず捺印をお忘れなく参加初日にご提出ください。


●基本的にお子様のみのお預かりです。
 ハンディーをもつお子様もお受け出来る講座もございます。
(ハンディの具合によって大人に付いてもらう場合があります。必ず様子をお知らせください。)

●講座はクラスの子供達の希望申し込み後、空き分を募集しています 
 どのクラスもいっぱいになり次第締め切ります。ご了承ください。

尚、詳細はプリントをご覧になってください。


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# by k-wanpaku | 2009-06-30 22:57 | ┣ 講 座 | Trackback

わんぱく大展覧会 (jikumaru wrote)



5月末に開催のわんぱくアトリエ展、無事終了いたしました!

今回のテーマ作家はエッシャー!

◎マウリッツ・コルネリス・エッシャー(Maurits Cornelis Escher 1898年~1972)◎
オランダ出身の画家…画家といっても、主に版画(木版、リトグラフ、銅版)の不思議なあり得ない空間が有名です。

丁度、渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムでも「だまし絵展」をやってますね。
この展示の中にもエッシャーの作品が展示されているそうですが、
一度は見たことがあるのではないでしょうか?

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この大きな絵は、
エッシャーのスタイルが確立された晩年に近い頃に作られた「空と水」という作品。
水の隙間の形が段々鳥の形になり、空の隙間の形が段々魚の形になっていくという、
初期の頃からずっと作家がテーマにしている「繰り返しの模様」の集大成の作品のひとつ。

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版画であり、白黒の単色の作品なのですが、
あまりにもこども達が作るには味気ないので、
今回、申し訳ないですが、色を付けてしまいました。

哀愁漂う、夕暮れの空と、深い海のような水。

本来エッシャーは感情・叙情的なものを作品の中に入れることを嫌う作家でありましたが、
ヨーロッパを点々と移動しながら生活していたエッシャーが人生の途中で巻き込まれた戦争や、疑いや病気や別れ…少し悲しい部分を感じると、
とても明るい色にする事は出来ませんでしたが、
作品を作るにあたり、簡単に人生や、どんな作品を作ってきたのかこども達に話をするので、
こども達も何かを感じて作ってくれたのではないかと思います。

一人一人パズルのように分かれたパーツにイメージに合う色の紙や布を選んで、
模様や質を考えながらコラージュしていきました。
一人で何個もパーツを作った子もいますし、一つの複雑な模様をじっくり取り組んで作り上げた子もいます。
みんなの力が合わさって、大きな作品になりました。

そして、「だまし絵」がテーマのこの展示、
額が実は宙に吊してあり、絵と額の間に入れます。
額から飛び出したり、首から上だけ絵の中に入ったり、自由な形で作品の一部になれてしまいます。

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Workshopでは、簡単な「だまし絵フレーム作り」をしました。
フレームに大きいモノか小さいモノを描き込むことで、
対比で面白写真が撮れてしまうというもの。
この写真は巨大アリンコと戦ってるところ(笑)

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他にも巨大な花に囲まれたり、小さい富士山をつまんだり、様々な作品が出来上がりました☆

2年間分の作品も、様々。
スペースが余り広くないので、展示できる作品も限られてしまい、
全ての作品が飾れないのが毎回残念で仕方ないのですが、
懐かしい作品が沢山集まりました。

わんぱくアトリエは造形教室なので、平面、立体、大きい作品、小さい作品、素材も色々です。
(会場写真がイマイチ綺麗に撮れなかったので載せられなくてゴメンナサイ。)
張り込み作業をしながら、

「この時あの子はここに凄くこだわっててね」とか、

「あの子はこの作品から急に描くようになったよね」とか、

様々な事を思い出します。
こども達と一緒に見に来てくれたお母さん方とも、懐かしい話に花が咲きます。
こども達が音が出そうなほど、「ぎゅんっっ!!」と伸びる瞬間を見られることは、
とても幸せな事です。

「毎年展覧会をして欲しい」という声もありますが、
年間スケジュールで展覧会に取られる時間がかなり長くなってしまうこともあり、
通常授業のカリキュラムを考えると、どうしても2年に一度がベストなんです。
申し訳ないんですが。。。

次回はまた2年後。
今度はどんな作品が集まるか、また楽しみです♪


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# by k-wanpaku | 2009-06-10 17:30 | ┣ 展覧会/workshop | Trackback

★ぎゃらりーKurragömma/わんぱくアトリエ/リラ•フォーゲルン スウェーデン語クラスについて


初めてこのブログに来た皆様へ
画面左側にカテゴリーのバーナーを作りました。
★わんぱくアトリエの日常、スタッフ紹介、講座、ワークショップ、アクセス
★リラ•フォーゲルン吉祥寺スウェーデン語教室、スウェーデン語の日常、日程やアクセスなどに飛べるようになっていますのでお使いください。

尚、お知らせの下記に、『わんぱくアトリエの主旨』 がかかれています。ぜひお読みください

☆重要☆お知らせ
吉祥寺わんぱくアトリエ25年目、リラ•フォーゲルン吉祥寺スウェーデン語クラスを5年に渡って行ってきた場所を移転いたしました。

場所は同じ吉祥寺 内ではありますが、駅からは少し離れ、住宅街の中の隠れ家的な小さなスペースです。
素敵な雑貨屋さんが沢山立ち並ぶ吉祥寺では人気の通り、吉祥寺駅からですと
ユニクロのある通り、中道通り(井の頭通りと右側に平行して三鷹方面に続く一本目の道です)を
ただただ真っ直ぐ道なりに歩くと 左に道から見える場所にあります。詳しくはアクセスをご覧下さい。
三鷹駅から徒歩14分、 吉祥寺駅から徒歩13分 どちらの駅からも歩ける距離にあり、自転車置き場もありますので、自転車でも大丈夫です。
新しい場所は
小さなギャラリー [ぎゃらりーあとりえKurragömmaクラヨンマ]として、
アーティスト雑貨の展示販売や国内外のアーティストの作品展示、各種workshop、今までのような 吉祥寺わんぱくアトリエ/子供のアトリエの時間、大人のクラフト&図画工作の時間
リラ•フォーゲルン吉祥寺スウェーデン語クラス、北欧雑貨の販売など、
多目的スペースとして機能するスペースを目指しています。

屋号は、兼ねてより雑貨販売ユニットで使用している
『kurragömma』スウェーデン語で『かくれんぼ』の意味です。

★Atelier Gallery Kurragömma(クラヨンマ)
 国内外のアーティスト作品の展示・販売と教室★
 吉祥寺わんぱくアトリエ/リラ•フォーゲルン吉祥寺スウェーデン語クラス

2016年4月より授業の曜日が変わりました。
2才半〜高校生の子供達が通っています わんぱくアトリエの本年度の通常授業は、
火曜、水曜にそれぞれ行っております。
(やむを得ないお休みの時など振り替えでご参加していただく事ができます)
夏休み講座や、冬の公開ワークショップなど、違う曜日や
土日などにワークショップなどがあることがあります。

北川が、東京都市大学 人間科学部 児童学科への出講のため、授業の曜日が限られていますが
ご了承ください。

細かい時間や詳細はプリントをお送り致しますので、メールまたはお電話でご連ください。
注)同じ吉祥寺内ですが、2016年1月より電話番号もかわりました。

K-デザイン工房吉祥寺わんぱくアトリエ
場所: 〒180ー0004 武蔵野市吉祥寺本町3ー20ー12ーコーポルミエル101
TEL 0422-51-9688 (New) (留守のときは北川携帯に転送されます。)

*こどものための造形教室 わんぱくアトリエ 問い合わせメールアドレス
       saule.kichijoji@gmail.com

★このアドレスはあとりえぎゃらりークラヨンマ/吉祥寺わんぱくアトリエ/リラ•フォーゲルンスウェーデン語クラスと兼用メールとなりますので、
わんぱくアトリエ問い合わせは必ず件名に、わんぱくアトリエ問合せと明記し
お名前とご連絡先をご記入ください。
お返事が遅れる場合がございますが、必ずお返事致しますので、お待ちください。

K-デザイン工房わんぱくアトリエは、
こどものための造形教室として、平成3年4月より吉祥寺(東町)に開校し、平成7年より吉祥寺御殿山の吉祥寺駅近くの場所で、平成28年より吉祥寺本町3丁目にて行っています。
今年4月には26年目を迎えます。

◎アクセス◎→HP http://kwanpaku.exblog.jp/i11/

スタッフの紹介は、こちらです。
創造と想像

この2つの そ • う • ぞ • うは、人間が本能的に生まれながらにして持っている欲求と言われています。
幼い子供ほど潜在的にすばらしい能力を持っているものです。
ちょっとした言葉かけ、はたらきかけでそれらは、戸口を見つけ才能を発揮させることができるのです。
今の世の中、知識が先行して感覚的なことは、1ランク軽視されています。
しかし 知識の蓄積だけでは割り切れないものがあります、
それは人間にとって一番大切な心です。
その心の中心になるものは、感性(感受性)です。
コンピューターでは、はかれないたった一つの心という分野は、芸術(主に美術•音楽)でこそ養える素晴らしいテーマです。
コンピューターを発明した人も最初はひらめきからです。

わんぱくアトリエは、チゼックやリードの考え方に基づいて、わくわくする気持ちを提供します。その子の個性や年齢にあったやり方で一人一人にヒントなど声かけをし、想像力や表現力を伸ばしていきます。
のびのびと自分のイメージをカタチに表現できることは、とても気持ちのいいことです。
それにはまず描くこと、作ることが好きになることが大事です。

わんぱくアトリエは大人が考える描き方ばかり教える教室ではありません。
子供自身が一人一人それぞれに持っているイメージを自由に作品に広げていけるようになる、
という事を一番大切な事だと思っています。

日本の現代の子供達を見ていて私たちが思うコト

生まれて来た時の子供達は昔も今も変わらないはず。
しかし、情報化の社会のなかで、いろいろな出来事を身体で感じることがあまり無く、言葉からの情報の受け身的吸収が多く、自ら発見し、想像し、感じ取る事がとても少なくなったと思います。

幼い頃は、本来どんな子供も好奇心旺盛で、自分から吸収していく力を持っているものですが、
悲しい事に親の気持ちとしては少しでも早くいろいろな事を覚えてもらいたいと思い、詰め込み教育に走ってしまいがち...
しかし、実は子供それぞれに吸収するペースも、感じ取るペースも、理解するペースも違って当たり前なんです。
ただある時期覚えているだけでは吸収した事になりませんし、自分から発信する事もできないのです。

特に幼い子供たちは何かを教え込む教育でなく、
5感すべてを使って、何かを触り、何かを見、何かを嗅ぎ、何かを聴き、何を自らが考え、感じるのか.....、がとても大切に思います。
感じることなく、カタチ、ノウハウで詰め込まれたものは、その カタチ から外れた時に行き詰まってしまいます。

なんだろう、どうすればできるのだろう、
こうしたいけどどうすれば伝わるだろう、を それぞれに考えて表現する力

そこから 想像力(imagination)は始まってきます。
そして 創造力(creation)は次の段階として生まれ、
その子本来の生きる力をになっていくのだと思います。

☆ Imagination is more important than knowledge. ☆








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# by k-wanpaku | 2009-04-01 03:04 | ★吉祥寺わんぱくアトリエ | Trackback